第1回 | 淡々トレース修行(illustrator編)

こんにちは。

しゅん(@shunmatsuo)です。

 

 

突然なのですが、昨日から「1日1トレース修行」を始めています。

コトの発端はこのブログをみつけて読んだこと▼

noga0419.hatenablog.com

 

 

内容としては、

「1日に1つ。好きなロゴ等のデザインをそっくりそのままトレースする。そしてそれを習慣化する。」

イラレの上達には一番の近道ということで、イラレがまだ全然触れないぼくが試してみようと思いました。

 

ということで1日目はこちら。

 

日本の伝統を大切にする食器ブランド「Sゝゝ」のロゴ


本日のトレース対象は、「Sゝゝ(エス)」さん。

Sゝゝ[エス]は、日本が誇る様々な伝統技術を用いて、現代における新しいスタイルを提案すべく、「生活道具の想像」に取り組んできました。また、陶磁器をはじめ、漆や鐡など、それぞれの素材がもつ新たな可能性を追求し、高度な技術をもった日本各地の職人の方々とともに製作しています。過去から現在、そして現在から未来へと、日本の伝統文化を継ぐべく、匠の技による「これからの伝統」を世界に発信し、上質で豊かな生活を提案していきます。

via 「Sゝゝ公式ホームページ」

 

 

日本の伝統や技術、文化を最大限に生かした美しい食器等を提案し続けている「Sゝゝ」さんのロゴがこちら▼

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日本の家紋を彷彿とさせる美しいデザインをトレースしました。

 

ぼくがトレースしたものがこちら▼

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製作時間約3時間。。

いろいろな方法を検索してなんとか似せてつくるることができました。

 

今回の気づき・学び

①パスによる表現方法について

長方形、円ツールの「塗り」の部分をオブジェクトとして扱う場合には、一度「パスのアウトライン」を行う必要がある。

 

②「アピアランス」について

1つのオブジェクトには基本、1つの「線」と1つの「塗り」がセットになっている。
そこで「アピアランス」を選択することで、「線」「塗り」の数も増やせるし、いろいろな表現ができるなあと感じた。

 

 

まとめ


トレース1日目だったのですが、すごく効率的にイラレを学べそうなイメージです。

「ここを表現するにはどのツールを使って、どういう作業が必要になるんだろう」と試行錯誤することで、いろんな技が体系的に学べる気がしました。

 

また明日もがんばります。