第3回 | 淡々トレース修行(illustrator編)

こんにちは。

しゅん(@shunmatsuo)です。

 

今日も何かに駆られたように、せっせとトレースしていました。

 

本日のトレース対象はこちら。

 

Almourol Castle

ポルトガルにある歴史ある廃城。

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「Almourol Castle」という名前のお城。

 

実はここトリップアドバイザーでも200件余りの口コミが寄せられている大変人気の観光スポットな様です。

こちら▼

www.tripadvisor.jp

 

 

今回は、このお城がモチーフとなっているロゴを見つかったので、トレースの練習に使わせていただくことにしました。

そのロゴがこちら▼

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かわいらしい色合いとトーンのロゴですね。

 

そして、ぼくがトレースしたものがこちら▼

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ペンツールとガイド等をメインに使った作業となりました。

 

今回の気づき・学び

①角度の重要性

 今回の様に遠近感や立体感をデザインで表現するとき、角度が大事だなと感じた。まだ使ったことがないけど、1点透視図法、2点透視図法などの技法や、左右で色を変えることで立体感を出す方法、影などを用いての表現もできるのかな?と感じました。

どんどんいろんな表現にチャレンジしていきたいと思いました。

 

②今回も実感。紙で下書きが良い。

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角度や間隔を紙に書いてから、イラレに入るとすんなりと作れました。

 

 

まとめ

トレース3日目が無事に終わりました。

フラットデザインは慣れてきてスピードも上がってきていい感じ。

 

最近、すごいなあと思うのが「曲線を多用したデザイン」や「手描きのようなデザイン」です。

やっぱり自分でもどうしても、シンプルな四角や丸を使ったデザインに寄ってしまいます。簡単だし、パソコンだけで表現できるし。

けどそれだと無機質で少し冷たい表現しかできなくなるなあと思ってきました。

 

デザイナーの人たちはどのようにして、温かみのある優しい曲線表現をしてるんだろうと疑問に思います。

そしてそこにどのように規則性やルールを盛り込んでいるのか。

自分も将来的にはそういったデザイン出来るようになりたいので、ひとまず手描きでいろんな表現ができる様に練習をしてみること。

 

手と感性とデザイン思考と技術を鍛えなければ。。長い道のり。

 

長くなりました、明日もがんばります。

 

 

参考サイト

Photo by Almourol castle by joaugusto | Logopond