第6回 | デザイントレース修行(illustrator編)

こんにちは。

しゅん(@shunmatsuo)です。

 

昨日のキャンプから、今日は夕方まで仲間とドライブをしていました。ひさしぶりに自然を満喫した2日間になってリフレッシュも完璧です。

パソコンをやっと触れたのが夜の19時。

 

今日もなんとかトレースすることができました。

時間が少なかったのもありちょっと軽めにいきます。

 

田脇水産という会社?のロゴ

今回トレースさせていただく「田脇水産」のロゴは、Pnterestで見つけました。

岡本一宣デザイン事務所さんのデザインです。

 

こちらのロゴになります▼
(via Tawaki Suisan | Okamoto Issen Graphic Design Co.,Ltd. )

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曲線を多く使ったロゴになっていて、少し慣れておこうと思い選びました。

今回はシンボルマークの部分のみ作らせていただきました。

 

そして、ぼくがトレースしたロゴがこちら▼

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どうでしょうか。

独自の曲線が多いマークなので、ほぼ全てのパーツを自分で少しずつ調整しながら徐々に似せていきました。

 

今回の気づき・学び

①ペンツール・パス・アンカーについて

ペンツールでほとんどの曲線を描いているのですが、このウネウネだったりくるくるといった表現をするのには、パスの位置とアンカーの調整が難しかったです。まだ全く触れなかったため、微調整にかなりの時間を取られました。

ですがこれに関しては、もう本当に「慣れ」だと思うので、手足のように扱えるまでパスでの表現に挑戦していきたいと思います。

②2分の1、4分の1を作って「リフレクト・回転」

線対称・点対称のオブジェクトを作っていくときは、極力作業量を減らすために2分の1、または4分の1の部分を作ってからコピー → リフレクト or 回転などを使うとあっさり完成します。(たぶん常識で、誰でも使ってると思いますが)

 

 

まとめ

今日は、ロゴのトレース。

曲線を多用してあるデザインを主にペンツールで表現しました。

ペンツールには無限の可能性があると思うので、もっと慣れていきたいです。

 

明日は少しきつめな内容にしようかなと考え中です。

Pinterestで探してみます。

 

 

それでは、おやすみなさい。