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第2回 | WEB・デザイン業界の良記事まとめ12選

こんにちは。

しゅん(@shunmatsuo)です。

 

今日も一日中雨でした。郵送の用事があったので郵便局に行きたかったのですが断念しました。明日行きます。

 

どこかカフェで作業というわけにもいかなかったので、またまたいろんな記事を読んで過ごしていました。

その中でも、すごくいい記事がたくさんあったので紹介いたします。

 

 

 目次

1. 「ポートフォリオの重要性・作り方」 ー 2記事
2. 「デザインテクニック・ノウハウ」  ー 6記事
3. 「広告関連の記事」         ー 1記事
4. 「著作権について」         ー 1記事
5. 「WEBデザインについての考察」     ー 2記事

 

1.ポートフォリオの重要性・作り方 

creator.dwango.co.jp

ポートフォリオ制作で重要なのは、見る人のことを考えたサイト設計

採用担当者や、未来のクライアントに見てもらえないと意味がないので、「見やすさ」や「自分というキャラクター」を追求すべきなのかなーと感じました。

 

webya.opdsgn.com

・学びに対しての貪欲さ
SNSをプロの目線で活用する
・とにかく想いを語ることの大切さ
・自分が必要であることを伝える意志

自分の仕事に自信を持ちポートフォリオに込めるべきもの、それを持って相手に伝える。という視点も大切だと分かった。

 

ポートフォリオを作ることは、業界で生きていくには必須。もはや自分自身とも言える作品集を作って育てていきたい。

 

 

2.デザインテクニック・ノウハウ

commte.net

自分が創り上げたコンテンツを、しっかり読んでもらうためのデザインテクニックを紹介している記事。

1つ1つの視点がクリティカルで「なるほど!いい!」と唸ってしまいました。サイトのクオリティを上げたい時にも、役立つ知識たちです。

勉強になる。。

 

commte.net

WEBデザイナーとして生き抜くために必要なスキルがゴリっとまとめてあります。

これからは、コンテンツを作れること、そしてグラフィック(写真や動画)を扱えること、付加価値をつけていくことで他のデザイナーより一歩前に抜きんでることが大事だと思った。そうすることで仕事の幅も増えていく。

何にでも興味関心を持ってやっていきたいですね。

 

photoshopvip.net

デザインする上で、配色の力は絶大だなと感じる記事。

カラーパレットを作ってストックしていくことでバリエーションも増え、計画的にデザインに落とし込める。

airbnbを事例にあげた分かりやすい配色の仕組みや、それに伴って参考となるサイトも載せていてすごく勉強になる記事です。

 

creive.me

カヤックで、現在PARK Inc.を経営されている佐々木智也さんの書いたロゴ制作についての記事。

ロゴ制作におけるプロセスが細かく分かります。

 

ohako-inc.jp

秀逸な404ページの紹介記事。

サイトの中で一見影が薄い様に思われがちなページですが、しっかりとした役割を持っているんだなと気付けました。

「ここにはコンテンツが無いので戻ってください」と伝えるだけでなく、「そのサイトからの離脱を防ぐページ」としてとても大切な要素である。

 

creator.dwango.co.jp

文字詰めも意識的にやれてない。

よくよく見たら、「あれ、ちょっと気になるな」てなったりもするんですが、もっと気づける様な目を養っていかないとと思いました。

少しでも読む人にストレスを与えない様に配慮すること。そして受け手に気持ち良く受け取ってもらうことは大切ですね。

文字詰めの作業で気をつけるべきことも学べる記事になってます。

 

 

3.広告関連

creive.me

バズった広告には、バズるワケがある。

過去にバズった広告を例にあげて、どういう要素でバズったのか、そしてその考え方のコツを知ることができます。

面白い広告みると、笑顔になるんですね(笑)読みながら笑ってました。

 

 

4.著作権について

creive.me

 WEB業界で最も押さえておかないといけないクリエイティブコモンズライセンス。

注意すべき点から、その種類まで詳しく説明してくれています。

めもめも。

 

 

5.WEBデザインについての考察

 

design-spice.com

WEB業界について、WEBが今どのような状況にあるのかについて筆者なりの意見を述べてあります。

それぞれもつ考えは違えど、1つの視点としてすごく読んでいて面白いです。

毎年それぞれ考察してあるのでチェックしてみるのはいかがですか。

 

www.mdn.co.jp

WEBデザイナーのこれからについて述べてある記事。

デザインが脂肪ならば(脂肪だから少しは必要ではあるが)、コンテンツこそが筋肉である。コンテンツを目立たせ、できるだけ多くのコンテンツを読み手に届ける。今後Webデザイナーに相当する職種は、どうやったらコンテンツを読み手に届けられるかを考えることであり、そのやり方を改善していくことである。いわゆるグロースハック、グロースハッカーと呼ぶべき仕事であろう。

 コンテンツ重視の流れの中さらに、仕様がその都度変わるソーシャルへの配慮を欠かさず行っていける人が必要とされる。

身の引き締まる内容です。

 

 

まとめ

今回もたくさんの記事に学ばせてもらいました。ありがとうございます。

少し作業が続かなくなった時には、お気に入りのブログでいろんな記事を見て、新しい知識や考え方を取り入れていきたいなーと思います。

みなさんもお暇な時にいかがでしょうか。

 

それでは、また。